1.26.2018

心浮き立つキルト

本日の完成品はLehua のMさんのワンショルダーバック。ネイビーと白の組み合わせでククイのパターンがより映えます。公園へ遊びに行く時も必要なものはしっかり入るサイズ、幅広のストラップは肩への負担も軽くお子さんと元気に過ごしていただけそうです。はなまる!




そしてこちらは、K さんのファーストキルト。仕上げの時のハプニングでかなり焦っていらっしゃいましたが、こんなに素敵に仕上がりました。はなまる!




そして次の作品は春に向けて桜のパターンです。満開の桜をイメージしてデザインさせていただきました。またまたキルトの花が咲くのが楽しみです。







1.22.2018

とてもシック

本日の完成品はPlumeria のKさんのトートバッグ。じっくりじっくり時間をかけて作っていただきました。同じパターンを色違いで重ねてアップリケするという手間も時間もかけ根気よく制作していただきました。



裏側にはワンポイントのアップリケとキルトラインで表のパターンをデザインしています。まだまだお子さんの荷物もたくさんあるKさんに、このトートバックは本当に重宝しそうです。シックな仕上がりにはなまる〜〜〜!


1.21.2018

フラもスタートしています

年が明けHula Club ANELAも春のイベントに向け、新曲の練習が始まり、今日は練習用のビデオと歌詞をメンバーにシェアーしました。



Hula Club ANELAはハワイの特定のKumuを師事しているわけでも、ハラウの分校でもありません。練習する前に皆んなでチャントを詠唱するようなこともしていません。ハワイアンが受け継いできた文化としてのフラを語ることなどできません。それでも独自にフラをやっていこうと思ったのは、実際生活していたハワイで、みんなが気軽に楽しく生活の中で踊っていたフラもあることを肌で感じていたからです。
Hula Club ANELAでは生徒さんという呼び方はしていません。参加者全員がメンバーです。レッスンとも言いません。皆でする練習です。便宜上、先生と呼ばれていますが「先に生まれて、少しだけ早くフラを始めただけ」メンバーの誰が秀でているわけでも、劣っているわけでもなく、楽しく踊っているそんなグループです。
一つ大切にしているのは、フラはただのダンスではなく語りであること、フラダンサーはその語り部であるということです。そのストーリーを見ている人に楽しく、愛おしく伝えられるよう、そのために自分たちが楽しく踊れるよう、そんな思いが踊り手にも見てくださる方にも伝わるようなフラをシェアーしていけたらと思います。

ANELAは特にメンバー募集の広告などは出していないのですが、お友達の紹介だったり、たまたまこのブログやホームページに出会ったり、そんなご縁で集まっていただいています。だからこそ、日本を離れたこの地で「今、お互いのパワーや気持ちを楽しく共有できる」そんなグループでいられるのだと信じています。~~~aloha~~~

The joyful (oha) sharing (alo) of life energy (ha) in the present (alo)





1.17.2018

キルトの表情

本日のキルトは、HibiscusのEさんのクリスマスタペストリーです。以前作ったミニタペストリーと同じイメージのリースとのご依頼でした。安定の定番カラーで、Eさんのお人柄のように清楚で可愛らしいキルトに仕上がりました‼︎ 🌺はなまる!




そしてこちらはMさんのファーストキルトです。とても丁寧で綺麗な仕上がりです。色味は落ち着いていますが、しっかりと、でも可愛らしいキルトラインにM さんのお人柄が伺えます。はなまる〜🌼


1.15.2018

温もりのキルト

今年最初の嬉しい完成報告は、何度かご紹介させていただいているテキサスのTさんからです。カリフォルニア時代によく遊んだお友達へ、「一人息子さんのイメージです」というメッセージとともにプレゼントされ、とても喜んでいただけたとのこと。作品も、そのメッセージも、そして喜んでくださったお友達の気持ちも本当に素敵ですね。。伺ってとても嬉しくなりました。はなまる〜〜




そしてご自宅用の季節のミニタペ、イースターバニー。クリスマスツリーがなくなって寂しくなったお部屋が明るくなったとご連絡くださいました。。イースターまで少し日があるので、黄色のエッグシェルに一本キルトラインを加えていただいてもいいかもしれませんが、こちらもはなまる〜です。




そして、そんな風にキルト作りを楽しんでいらっしゃるお母さんの姿を見て、お嬢さんが可愛いお手紙をくださったそうです。もう少し大きくなったら一緒にキルトが作れたらいいですね。本当に本当にはなまる〜〜です!!



1.14.2018

2018 年もよろしくお願いいたします

2018年になりました。

Hawaiian Quilt ANELAはハワイでスタートしてから今年で20年!!
ですがペースは発足当初と何一つ変わらず、個々のご希望に合わせて一つずつデザイン、キットをご用意していきます。

どんな柄が好きなのか、どんな色味が好きなのか、ご依頼くださった方の好きなテイストでご用意できるように、また経験値なども考慮してあまりハードルが高くなり過ぎないように等考えながらデザインして実際の型紙をおこして、お店に行って布を選んで、購入した布にはしっかりとアイロンをかけます。これは綺麗に仕上げていただくためにはとても重要な行程。大きな作品は特に一時間ぐらいアイロンをかけていることもざらにあります。それから折りたたんだ布にハサミを入れてアップリケをカットするときは、しっかり深呼吸。サクッと入ってからは一気に集中力を高めて仕上げます。


同じものを大量生産しないので、とても効率が悪いです。でもそれをずっと続けてきたのはお教室当日、キットをお渡しして一緒にパターンを広げて、わー素敵なキルトができるなあ〜と思う瞬間がとても嬉しいから。次の行程をみなさんに手渡しできるささやかな ”キット贈呈式” があるからなんです。

ANELAは基本的に月に2回のペースなので、どうしても一度お休みが入ってしまうと次まで時間が空いてしまい、キットをお友達に預けて欲しいと言われることもよくあります。早く次の作品に取り掛かりたい!そう思っていただけるほど楽しんでくださっていると思うとそれはとても嬉しく、ありがたいなと思います。

ただ、心の中で勝手に呼んでいる ”キット贈呈式” が行えないのは、ささやかな喜びをスキップしてしまうのでちょっとさみしいANELAでもあります。
キットに対してはそんな思い入れもあるので、お教室の間に完成したキルトもご帰国時にお持ち帰りになったキットの完成報告も本当に本当に嬉しいのです。

今年もたくさん素敵なキルトを作っていただけるよう、素敵なデザ愛ンができるようたくさん精進してまいります。2018年もANELAをどうぞよろしくお願いいたします。