2.22.2018

マナカード


先日2泊の小旅行に出かけた時に作った作品は、マナカードと本の収納ケース。今回は短い旅行だったのでタロイモのシンプルなパターンをマナカードのイメージそのままの色で作りました。





本の大きさは大体カードを2枚並べたサイズなので、カードが半分ずつ入るポケットを作り、最後に浄化のククイをつけました。いつでもマナカードをしたい方に重宝しそうです。





マナカードは古くからハワイアンの生活の中にあったものと勘違いされる方もいらっしゃいますが、実際はハワイの文化や英知に深く興味を持ったアメリカ人の著者 Catherine Becker が1998年に出版したものです。著者によるとカードをデザインする際、多くのスピリチュアルリーダーの教え、またハワイだけではなく西洋、東洋、ネイティブアメリカンなどいろいろな文献を全部セットにして考えたのだとか。カードの枚数も44枚とオラクルカードと共通する部分もあります。実際、遠く離れた国、文化であっても似たような考えや知恵が存在します。日本でも多く紹介されたHo'opnoponoの教えなども、国や文化を問わず、人がもっとシンプルに生きていた時代では、至極あたりまえの知恵だったような気がします。
マナカードはハワイの神話などに基づいて作成されていますが、その内容はハワイ独特のというよりも、自然と調和し生活していた頃の人間が本来持つ英知なのかもしれません。



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